PAT METHENY with LARRY GRENADIER ― 2012年01月29日
「An Evening with PAT METHENY with LARRY GRENADIER」行って来ました!ブルーノート東京。1月28日の1st。
自由席なので、いつものごとく整理券を配布するだろうから、早めに並びました。今回は1桁目標!それは、間近で観るため!で、AM11:10現地着。既に5組ほど並んでいる・・・はやっ!因みに開演は18:00!(笑)
6番ゲット!
Pat側最前列。モニターのまん前ですが、近い近い!
さて、内容ですが、今回は、PatとベースのLARRY GRENADIERのデュオ。
1曲目。何と「天空の城ラピュタ」の「君をのせて」をバリトンでソロ。あらら、あなたもこの曲好きなのね・・・1曲目から琴線捕らえるねぇ。2曲目。「So May It Secretly Begin」。この曲も好きなナンバー・・・やってくれます!取り敢えずこの2曲聴ければ「よし!」とする!
懐かしい曲「Bright Size Life」が3曲目。思わず「懐かし!」と呟いてしまいます。
全9曲?90分くらいでしたね。ピカソの音が聴けなかったのが残念でした。ご一緒したkanaさん夫妻も同じ印象。なので不完全燃焼かな?
モニターの前の席というか、モニターとくっついて聴く感じでしたので、モニターに手を当てて、その振動も味わっていました。Patの音をダイレクトに感じられて、これはブルーノートでないと体感できないです。それもあの席でしか・・・これは良かった!
ステージ袖がギターブースになっていて、ピカソやらバリトンやら並んでました。まじまじ見ました。アコギはリンダ・マンザーですが、バリトンのトップは薄い板で作ってありました。ブレイスが浮き出ている感じ。さぞや鳴るんでしょうね。ナイロンは、トップに3本クラックが入って、ウエザーチェックも入って、百戦錬磨な顔をしてました。ナイロンはいい音出してたなぁ・・・。
次回はどんなユニットで来日かな?そろそろグループ名義のアルバム出してもいいんじゃない?
web予約限定で、ピンバッチをもらいました。ピカソギターのピンバッチです。どこに着けようかな?
次回も行くぞ!
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自由席なので、いつものごとく整理券を配布するだろうから、早めに並びました。今回は1桁目標!それは、間近で観るため!で、AM11:10現地着。既に5組ほど並んでいる・・・はやっ!因みに開演は18:00!(笑)
6番ゲット!
Pat側最前列。モニターのまん前ですが、近い近い!
さて、内容ですが、今回は、PatとベースのLARRY GRENADIERのデュオ。
1曲目。何と「天空の城ラピュタ」の「君をのせて」をバリトンでソロ。あらら、あなたもこの曲好きなのね・・・1曲目から琴線捕らえるねぇ。2曲目。「So May It Secretly Begin」。この曲も好きなナンバー・・・やってくれます!取り敢えずこの2曲聴ければ「よし!」とする!
懐かしい曲「Bright Size Life」が3曲目。思わず「懐かし!」と呟いてしまいます。
全9曲?90分くらいでしたね。ピカソの音が聴けなかったのが残念でした。ご一緒したkanaさん夫妻も同じ印象。なので不完全燃焼かな?
モニターの前の席というか、モニターとくっついて聴く感じでしたので、モニターに手を当てて、その振動も味わっていました。Patの音をダイレクトに感じられて、これはブルーノートでないと体感できないです。それもあの席でしか・・・これは良かった!
ステージ袖がギターブースになっていて、ピカソやらバリトンやら並んでました。まじまじ見ました。アコギはリンダ・マンザーですが、バリトンのトップは薄い板で作ってありました。ブレイスが浮き出ている感じ。さぞや鳴るんでしょうね。ナイロンは、トップに3本クラックが入って、ウエザーチェックも入って、百戦錬磨な顔をしてました。ナイロンはいい音出してたなぁ・・・。
次回はどんなユニットで来日かな?そろそろグループ名義のアルバム出してもいいんじゃない?
web予約限定で、ピンバッチをもらいました。ピカソギターのピンバッチです。どこに着けようかな?
次回も行くぞ!
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ミュージカル とびだす100通りのありがとう! ― 2012年01月19日
みなさ~ん!参加しましょう!
「ミュージカル とびだす100通りのありがとう! 」
3.11で被災した石巻の皆さんが、世界中の支援に「ありがとう!」の気持ちをミュージカルに乗せて・・・
18日には首都圏のNHKにてその様子が放映されました。3月の本番に向けて盛り上がってきました。
詳しくは、こちらから!是非見てください!
http://minna-arigato.com/
ヤイリのKenさんが、被災地で津波にあった松ノ木を使ってギターを製作しています。このミュージカルで使うために!その様子はFacebookでご覧になれます。
私は、早速チケット予約しましたよ!
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「ミュージカル とびだす100通りのありがとう! 」
3.11で被災した石巻の皆さんが、世界中の支援に「ありがとう!」の気持ちをミュージカルに乗せて・・・
18日には首都圏のNHKにてその様子が放映されました。3月の本番に向けて盛り上がってきました。
詳しくは、こちらから!是非見てください!
http://minna-arigato.com/
ヤイリのKenさんが、被災地で津波にあった松ノ木を使ってギターを製作しています。このミュージカルで使うために!その様子はFacebookでご覧になれます。
私は、早速チケット予約しましたよ!
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懐かしの「LIVE UNDER THE SKY」 ― 2012年01月08日
年明けに実家に行った際に、懐かしいモノを見つけました。
もう20年前なのですね。40歳後半以降の方は、行った方もいると思います。Slect 及びMILD SEVEN LIVE UNDER THE SKY!
詳しくは、WiKiしてみてください。
バブル期丸出しの真夏の屋外ライブ。超一流と言われるJazzミュージシャンの非常に贅沢なライブが7月の最終土日でやっていた時代があったのです。その時貰うバッグとグッズを保管してあったのを思い出したのです。早速、中を確認すると、ほぼそのままの状態でした。懐かしい!
私は、東京は「よみうりランド EAST」に参加してました。あぁ、初めて行ったのは、'81年の田園コロシアムか・・・サンタナを観に行ったなぁ・・・高校生だったなぁ。
まぁ、とにかく面子が凄いので、生で聴ける観られるのが夢のようでした。毎年行ってましたねぇ・・・。
ちょっと長いページになりますが手元にあったものを見てみましょう。行った事がある方は懐かしいと思います!
1986年。覚えているのが、チックコリア・エレクトリックバンドですね。まだ若かったデイブ・ウェックルのバラード曲でも手数の多いドラミングに煩い!と叫んでしまいそうになった思い出があります。ジョン・パティテゥーチのベースは良かった!グッズは入ってませんでした。
さて、お次に出てきたのが、88年。この年は、マイルスですよ!
マイルスが演奏する日、直前に激しい雷雨があって、開演が遅れました。業を煮やした観客のブーイングを抑えるために、スタッフがステージから、ライターのキャンドルを灯そう!と・・・。カウントダウンと共に小さな火がいくつも灯されたEASTの夕暮れの光景が目に浮かびます。
・・・っと、改めて調べましたら、この事件は87年だったようです。確かGADD GANGも観たよな~と。記憶をたどりながら調べたら、それは87年。
グッズはそのまま残ってました。ステッカーとタバコです。JTの主催だったので、必ずタバコが入ってました。それもライブアンダーザスカイ仕様なのです。Select LIVE UNDER THE SKYのSelectはタバコの商品名なのです。最終の92年はMILD SEVENが頭に付きました。
続いては、90年。バッグの作りが良くなったように思います。
この時のステッカーは、ドラムのケースに貼っちゃってますね。チラシが出てきました。
裏面は、こんな感じで・・・。クリックすると拡大します。オマー・ハキムがやたら若い!
この時は、パット・メセニーが目当てでしたね。ジャック・ディジョネットのドラムのパワーは凄かった。ハービーのソロピアノもパワフルだった印象があります。贅沢な面子ですよ。
そして、アル・ジャロウ・・・これはもはや伝説のステージ・・・ガッドが元気だった頃のソロも聴けました。
お次が91年。この年は、何と行ってもミルトン・ナシメントです。
まさか、生で観られるとは思っていなかった・・・
グッズはそっくり残ってました。
タバコのパッケージの裏はこんなデザイン。
そして、このセッションも凄かった。ハービー、ショーター、スタンリー・クラークにオマー・ハキム
最後が92年。15周年でしたが、結局この後JTの方針転換で最後の開催となったのです。で、やっと、パットメセニーグループがこのステージにやってきたのでした。この年は、MILD SEVEN LIVE UNDER…という名称になりました。
バッグは二重構造で、一番の造りです。
サンバイザーが入ってましたね。
携帯灰皿も、ライブアンダー仕様です。
マーカスミラー、ディビット・サンボーンも盛り上がりました。最後の出番だったので、酒もまわってましたし・・・
いや、イイ時代でした。今は東京JAZZで、LIVE UNDER・・・ 常連だった方達の雄姿を観る事ができていますが、やはり老いは否めません。それにLIVE UNDER・・・は野外でしたし、屋台もあったし、酒など持込できましたので、お祭りそのものでした。復活して欲しいけど無理なんでしょうね。
おっと、最後にチケットの半券が出てきました。残っているものだけですが。
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もう20年前なのですね。40歳後半以降の方は、行った方もいると思います。Slect 及びMILD SEVEN LIVE UNDER THE SKY!
詳しくは、WiKiしてみてください。
バブル期丸出しの真夏の屋外ライブ。超一流と言われるJazzミュージシャンの非常に贅沢なライブが7月の最終土日でやっていた時代があったのです。その時貰うバッグとグッズを保管してあったのを思い出したのです。早速、中を確認すると、ほぼそのままの状態でした。懐かしい!
私は、東京は「よみうりランド EAST」に参加してました。あぁ、初めて行ったのは、'81年の田園コロシアムか・・・サンタナを観に行ったなぁ・・・高校生だったなぁ。
まぁ、とにかく面子が凄いので、生で聴ける観られるのが夢のようでした。毎年行ってましたねぇ・・・。
ちょっと長いページになりますが手元にあったものを見てみましょう。行った事がある方は懐かしいと思います!
1986年。覚えているのが、チックコリア・エレクトリックバンドですね。まだ若かったデイブ・ウェックルのバラード曲でも手数の多いドラミングに煩い!と叫んでしまいそうになった思い出があります。ジョン・パティテゥーチのベースは良かった!グッズは入ってませんでした。
マイルスが演奏する日、直前に激しい雷雨があって、開演が遅れました。業を煮やした観客のブーイングを抑えるために、スタッフがステージから、ライターのキャンドルを灯そう!と・・・。カウントダウンと共に小さな火がいくつも灯されたEASTの夕暮れの光景が目に浮かびます。
・・・っと、改めて調べましたら、この事件は87年だったようです。確かGADD GANGも観たよな~と。記憶をたどりながら調べたら、それは87年。
グッズはそのまま残ってました。ステッカーとタバコです。JTの主催だったので、必ずタバコが入ってました。それもライブアンダーザスカイ仕様なのです。Select LIVE UNDER THE SKYのSelectはタバコの商品名なのです。最終の92年はMILD SEVENが頭に付きました。
続いては、90年。バッグの作りが良くなったように思います。
この時のステッカーは、ドラムのケースに貼っちゃってますね。チラシが出てきました。
裏面は、こんな感じで・・・。クリックすると拡大します。オマー・ハキムがやたら若い!
この時は、パット・メセニーが目当てでしたね。ジャック・ディジョネットのドラムのパワーは凄かった。ハービーのソロピアノもパワフルだった印象があります。贅沢な面子ですよ。
そして、アル・ジャロウ・・・これはもはや伝説のステージ・・・ガッドが元気だった頃のソロも聴けました。
まさか、生で観られるとは思っていなかった・・・
グッズはそっくり残ってました。
タバコのパッケージの裏はこんなデザイン。
最後が92年。15周年でしたが、結局この後JTの方針転換で最後の開催となったのです。で、やっと、パットメセニーグループがこのステージにやってきたのでした。この年は、MILD SEVEN LIVE UNDER…という名称になりました。
バッグは二重構造で、一番の造りです。
サンバイザーが入ってましたね。
携帯灰皿も、ライブアンダー仕様です。
いや、イイ時代でした。今は東京JAZZで、LIVE UNDER・・・ 常連だった方達の雄姿を観る事ができていますが、やはり老いは否めません。それにLIVE UNDER・・・は野外でしたし、屋台もあったし、酒など持込できましたので、お祭りそのものでした。復活して欲しいけど無理なんでしょうね。
おっと、最後にチケットの半券が出てきました。残っているものだけですが。
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栃木 出流そば ― 2011年12月03日
毎年この時期に、新そば祭りをやっている栃木県栃木市出流町(いづるまち)に、そばを食べに家族で行って来ました。
途中、出流の石灰工場通りを通ります。
この一帯は、石灰石、ドロマイトの採掘量が全国一です。
太古の昔、ここは海の底だったのです。
この細くかなり白い山道を抜けると、そば屋が並んでいますが、まずは、混み具合を横目にそこを通り抜け、出流山満願寺でお参りを済ませます。
今年はちょっと寒さが遅いので、例年よりちょっと色づきが遅い感じでしたが、それでも紅葉がきれいでしたねぇ。
おみくじを引いて・・・私は「大吉」!
さて、そばを食べに行きましょう!
出流そばと言えば「いづるや」が有名ですが、いつもあまりに混んでいるので、ウチはここ「いしやま」に毎年来ています。
メニューです。いつものように「盆ざる1升」を頼みます。
そばが来るまで20分位かかるので、サイドメニューで胃袋をなだめます(汗)。まずは、「さしみこんにゃく」自家製です。やや柔らかめです。
続いて「ゆず大根」。甘酢漬けです。子供らは大好物です。ゆずがイイ香りです!
そして、王道「天ぷら」。田舎の天ぷらです。いつもの味です。醤油でも、めんつゆでもイケます!
くだらない話をしながらサイドメニューを突っついてますと、やってきました!でっかい盆ざるにピカピカのそばです!さぁ食うぞ!
いわゆる「田舎そば」です。信州のように強いコシではありませんが、程よいコシがある旨いそばです。私もそば打ちをしますが、さすがプロのそばは文句無く旨いです!二八です。つゆも甘すぎず私好みです。ねぎとわさびを効かせてズズゥ~と!
完食です!旨かった!
また行こうっと!
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途中、出流の石灰工場通りを通ります。
この一帯は、石灰石、ドロマイトの採掘量が全国一です。
太古の昔、ここは海の底だったのです。
この細くかなり白い山道を抜けると、そば屋が並んでいますが、まずは、混み具合を横目にそこを通り抜け、出流山満願寺でお参りを済ませます。
今年はちょっと寒さが遅いので、例年よりちょっと色づきが遅い感じでしたが、それでも紅葉がきれいでしたねぇ。
おみくじを引いて・・・私は「大吉」!
さて、そばを食べに行きましょう!
出流そばと言えば「いづるや」が有名ですが、いつもあまりに混んでいるので、ウチはここ「いしやま」に毎年来ています。
メニューです。いつものように「盆ざる1升」を頼みます。
そばが来るまで20分位かかるので、サイドメニューで胃袋をなだめます(汗)。まずは、「さしみこんにゃく」自家製です。やや柔らかめです。
続いて「ゆず大根」。甘酢漬けです。子供らは大好物です。ゆずがイイ香りです!
そして、王道「天ぷら」。田舎の天ぷらです。いつもの味です。醤油でも、めんつゆでもイケます!
くだらない話をしながらサイドメニューを突っついてますと、やってきました!でっかい盆ざるにピカピカのそばです!さぁ食うぞ!
いわゆる「田舎そば」です。信州のように強いコシではありませんが、程よいコシがある旨いそばです。私もそば打ちをしますが、さすがプロのそばは文句無く旨いです!二八です。つゆも甘すぎず私好みです。ねぎとわさびを効かせてズズゥ~と!
完食です!旨かった!
また行こうっと!
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仁行和紙 ― 2011年11月18日
能登は輪島の「仁行和紙」(にぎょうわし)を手に入れました。
この和紙は、木の皮など自然にある素材を活用した和紙です。さぁ、何を企んでいるのか!
上手く行ったらお披露目します。
この和紙は、木の皮など自然にある素材を活用した和紙です。さぁ、何を企んでいるのか!
上手く行ったらお披露目します。
黒蝶貝イイです! ― 2011年11月15日
黒真珠の母貝である黒蝶貝(くろちょうがい)。
今年作ったbyKen#74のパーフリングとロゼッタは、この黒蝶貝を全面的に使用しました。始めから黒蝶を使うことを念頭にデザインしてきたのですが、今までこんなに黒蝶を使ったギターは見たことがありませんでした。こんなに魅惑的な輝きをする貝なのに、皆さんお好みじゃないのかな?何か問題でもあるのかな?と不安を抱えつつ#74の完成を待っていたものです。大人な雰囲気のギターが出来たときは嬉しかったです・・・
で、黒蝶ファン?としては、もっと皆さんに黒蝶貝を知っていただいて、新しいデザインのギター製作にチャレンジいただきたいですねぇ・・・。
今回は、少しだけ黒蝶貝を紹介します。
まず、私の黒蝶貝との出会いですが、2007年に家族旅行で行った石垣島にある琉球真珠で見たのが出会いです。お土産に買ったキーホルダーのこの輝きに魅せられました。
裏側というか内側はこんなです。
まだ、この頃は、ギターをオーダーしようなんて考えてなかったのです。
後にギターのオーダーを考えた時に、この貝をいつかは使いたいという漠然とした思いが芽生えたのでした。ちょうど、友人のzzox氏が石垣に行っていたので、黒蝶貝を買ってきてくれ!と頼んで、お土産にくれたのが、こちら。
茶色っぽいのは、白蝶貝(しろちょうがい)。白っぽい真珠の母貝。黒っぽいのが黒蝶貝です。
内側はこんな感じです。黒蝶の方が黒っぽい色をしています。真珠の表面にある輝きの素、真珠層の輝きが綺麗です。
これを磨いていきます。ディスクサンダーやらベルトサンダーやらしっかりマスクをして、粉まみれになって磨いていくのです。結構大変です。
で、磨き終わると表はこんな感じ。
アバロンとは明らかに異なる輝きです。緑、青、ピンクと渋い色合いが良いです。
内側は、こんな感じ。
通常は、こちら側を更に磨いて使うと思いますが、表側も十分面白い輝きをしていますので、どちらも使えると思います。
黒蝶の特徴が出るのが周辺部です。限られた部位です。怪しい感じの色合いが非常に魅力的ですね。
これらを使った完成品がこちら。いろいろな表情が見られます。綺麗です!
日本の黒蝶貝は15cm前後の大きさで、白蝶貝などと比べると小さい貝です。ギター用に使える部分となると、非常に限られると思います。養殖されているとは言え、歩留まりの良くない貝ではないのかなぁ?
タヒチ産のやつは結構大きくて厚いやつがあるようですが・・・。
石垣に行ったら、大量に仕入れてこよう!
今年作ったbyKen#74のパーフリングとロゼッタは、この黒蝶貝を全面的に使用しました。始めから黒蝶を使うことを念頭にデザインしてきたのですが、今までこんなに黒蝶を使ったギターは見たことがありませんでした。こんなに魅惑的な輝きをする貝なのに、皆さんお好みじゃないのかな?何か問題でもあるのかな?と不安を抱えつつ#74の完成を待っていたものです。大人な雰囲気のギターが出来たときは嬉しかったです・・・
で、黒蝶ファン?としては、もっと皆さんに黒蝶貝を知っていただいて、新しいデザインのギター製作にチャレンジいただきたいですねぇ・・・。
今回は、少しだけ黒蝶貝を紹介します。
まず、私の黒蝶貝との出会いですが、2007年に家族旅行で行った石垣島にある琉球真珠で見たのが出会いです。お土産に買ったキーホルダーのこの輝きに魅せられました。
裏側というか内側はこんなです。
まだ、この頃は、ギターをオーダーしようなんて考えてなかったのです。
後にギターのオーダーを考えた時に、この貝をいつかは使いたいという漠然とした思いが芽生えたのでした。ちょうど、友人のzzox氏が石垣に行っていたので、黒蝶貝を買ってきてくれ!と頼んで、お土産にくれたのが、こちら。
茶色っぽいのは、白蝶貝(しろちょうがい)。白っぽい真珠の母貝。黒っぽいのが黒蝶貝です。
内側はこんな感じです。黒蝶の方が黒っぽい色をしています。真珠の表面にある輝きの素、真珠層の輝きが綺麗です。
これを磨いていきます。ディスクサンダーやらベルトサンダーやらしっかりマスクをして、粉まみれになって磨いていくのです。結構大変です。
で、磨き終わると表はこんな感じ。
アバロンとは明らかに異なる輝きです。緑、青、ピンクと渋い色合いが良いです。
内側は、こんな感じ。
通常は、こちら側を更に磨いて使うと思いますが、表側も十分面白い輝きをしていますので、どちらも使えると思います。
黒蝶の特徴が出るのが周辺部です。限られた部位です。怪しい感じの色合いが非常に魅力的ですね。
これらを使った完成品がこちら。いろいろな表情が見られます。綺麗です!
日本の黒蝶貝は15cm前後の大きさで、白蝶貝などと比べると小さい貝です。ギター用に使える部分となると、非常に限られると思います。養殖されているとは言え、歩留まりの良くない貝ではないのかなぁ?
タヒチ産のやつは結構大きくて厚いやつがあるようですが・・・。
石垣に行ったら、大量に仕入れてこよう!
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